こんにちは😃助手の武田です!
8月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ暑い日が続いていますね☀️
皆さま、体調など崩されていませんか?
今回は、『歯科治療が不安な方へ』お話ししたいと思います。

◎治療中、緊張してしまう
◎器具がお口に入ると「オエッ」となってしまう
◎長くお口を開けているのがつらい
◎唾液やお水がたまると苦しく感じる
◎途中で休みたくても伝えづらい
など‥
そんな不安を感じたことはありませんか?
歯科治療が苦手な方にとって、治療中の緊張や不安はとてもつらいものですし、歯医者に行きたいとは思うもののそんなことがつい頭によぎると疎遠になりがちですよね‥💦
治療中につらいと感じたときは、我慢する必要はありません。
歯科医院では、患者さんの様子を確認しながら治療を進めていますので、苦しくなった時は遠慮なくスタッフに伝えて下さい。
そんな方に、治療中に苦しくなったときの対処法や、少しでも安心して治療を受けていただくためのポイントをご紹介します🦷
治療中に苦しくなった時の対処法
◎手を挙げて合図する
治療中はお話しする事が難しい為、あらかじめ「苦しくなったら手を挙げる」などの合図を決めておくと安心です。当院では左手を少し挙げていただければ、一度中断してお口を楽にして休憩してもらいます。
◎えずきやすいことを(「オエッ」となりやすい)事前に伝える
嘔吐反射が強い方は、治療が始まる前にスタッフへお伝えください。できるだけ器具がお口の奥に触れないようにしたり、こまめにお水を吸ったり、休憩を入れたりしながら治療を進める事が出来ます。
◎お鼻でゆっくり呼吸する
緊張すると呼吸が浅くなり、さらに苦しく感じてしまう事があります。治療中はこちらからも声掛けしますが、出来るだけお鼻でゆっくり呼吸することを意識してみてください。
◎お水や唾液が溜まって苦しい時は我慢しない
治療中にお口の中にお水や唾液が溜まり、苦しく感じることがあります。その場合も手を挙げて合図していただければ吸引したり、一度うがいをしたりする事が出来ます。

🦷歯医者さんが苦手な方へ🦷
「迷惑をかけたらどうしよう」「治療を中断してもらうのは申し訳ない」などと思われる方もいらっしゃいますが、無理をして我慢する必要はありません。緊張しやすいことやえずきやすいことなどを事前に教えていただけると私たちも患者さんに合わせて対応しやすくなります。不安な事がありましたら、治療前でも治療途中でもお気軽にスタッフまでお声がけください。
吉祥寺で歯医者をお探しの方は、一度当院までお問い合わせください。
スタッフ一同お待ちしております。







