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日本と海外で違う?歯に対する意識と予防歯科の考え方

こんにちは!吉祥寺ファースト歯科の小笠原です!🦷💁‍♀️

みなさんは、海外と日本では「歯」に対する意思が違うことをご存知ですか??

日本では、歯に痛みや違和感が出てから歯医者に行く方が多くいらっしゃるかと思います。

しかし、虫歯や歯周病は最初は自覚症状がないことがあります。

痛みが出てから受診すると、すでに虫歯が奥の方まで進行していることもございます。

一方、アメリカや歯科先進国の北欧では定期検診や予防歯科への関心が高く、歯のトラブルをご自身で未然に防いでいる方が多くいらっしゃいます。

もちろん、国や地域、個人によっては違いはありますが、「問題が起きてから治療する」 ではなく、「問題が起きないように予防する」という意識、考え方が大切です。

日本

・国民皆保険で治療費が安い

・保険適用の範囲が広い

・治療の選択肢が、制限されることもある

海外(特に欧米)

・保険がないと治療費が高額

・自由診療の選択肢が豊富

・審美、予防の意識

日本

・一般歯科が行うことが多い

・専門医は全歯科医の約0.25%と希少

・マイクロスコープ使用はまだ普及途中(当院にはございます!)

海外(特に欧米)

・根管治療専門医が担当する

・マイクロスコープの使用が標準

・治療費は高いが、成功率も高い

未来への自分の投資と思い、まずは次のことを、意識してみましょう。

・毎日丁寧に歯磨きをする

・歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシも活用する (当院で取り扱っている歯ブラシは、歯科先進国スウェーデン🇸🇪の歯ブラシになります🪥 ご興味のある方は、以下ブログまでご覧ください)

https://www.kichijoji-first-dental.com/content/439/

・甘い物、飲み物の摂取頻度に気をつける

・痛みがなくても定期的に歯科検診をうける

・気になる症状があれば、早めに歯科医院へ相談する

日本と海外では、歯科医療の制度や費用、予防歯科に対する考え方が違います。

大切なのは、私たち1人ひとりが自分の歯に関心を持ち、日頃からケアを続けることです。☝️

自分の歯で食事を楽しみ、健康な歯で毎日を過ごすためにも定期検診を習慣化してみませんか??🦷

当院では、お口の状態に合わせた検診やクリーニング、セルフケアのアドバイスをおこなっております。

お口のことで気になることがある方は是非、お気軽にご相談ください。